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William Shakespeare (ウィリアム・シェイクスピア)
William Shakespeare(ウィリアム・シェイクスピア)
1564年4月26日(洗礼日) – 1616年4月23日(グレゴリオ暦5月3日)

■ To be, or not to be, that is the question.
生きるべきか、死ぬべきか。それが問題だ。

■ The worst is not, So long as we can say, ‘This is the worst.’.
「これが最悪だ」などと言えるうちは、まだ最悪ではない。

■ Neither a borrower nor a lender be; For loan oft loses both itself and friend, And borrowing dulls the edge of husbandry.
金の貸し借りをしてはならない。金を貸せば金も友も失う。金を借りれば倹約が馬鹿らしくなる。

■ There’s beggary in the love that can be reckoned.
計算された恋は卑しいものだ。

■ Expectation is the root of all heartache.
期待はあらゆる苦悩のもと。

■ You gods, will give us. Some faults to make us men.
神は、我々を人間にするために、何らかの欠点を与える。

■ Life is but a walking shadow.
人生は歩く影にすぎない。

■ Action is eloquence.
行動は雄弁である。

■ Love like a shadow flies when substance love pursues; Pursuing that that flies, and flying what pursues.
恋はまことに影法師、いくら追っても逃げて行く、こちらが逃げれば追ってきて、こちらが追えば逃げて行く。

■ Life’s but a walking shadow, a poor player.
人の一生は歩き回る影法師、哀れな役者にすぎない。

■ Love is blind,and lovers cannot see the pretty follies that themselves commit.
恋は盲目で、恋人たちは恋人が犯す小さな失敗が見えなくなる。

■ Brevity is the soul of wit.
簡潔こそが英知の真髄である。

■ It is a wise father that knows his own child.
自分の子供を知っているのはよほど賢い父親 「親馬鹿」

■ Love looks not with the eyes but with the mind.
恋は目ではなく心で見るもの。

■ The better for my foes and the worse for my friends.
敵のおかげでいいめを見、友だちのおかげで悪いめを見てるところだ。

■ The miserable have no other medicine but only hope.
不幸を治す薬は希望より外にない。

■ So may the outward shows be least themselves; The world is still deceived with ornament.
外観というものは、一番ひどい偽りであるかもしれない。世間というものはいつも虚飾にあざむかれる。

■ The labor we delight in cures pain.
楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ。

■ Most subject is the fattest soil to weeds.
肥えた土ほど雑草がはびこるものだ。

■ Women are as roses, whose fair flower being once displayed, doth fall that very hour.
女はバラのようなものでひとたび美しく花開いたらそれは散る時である。

■ A fool thinks himself to be wise, but a wise man knows himself to be a fool.
愚者は己が賢いと考えるが、賢者は己が愚かなことを知っている。

■ All the world’s a stage, And all the men and women merely players: They have their exits and their entrances; And one man in his time plays many parts, His acts being seven ages.
全世界は一つの舞台であって、すべての男女は、その役者にすぎない。それぞれ舞台に登場してはまた退場していく。人はその時々にいろいろな役を演じる。舞台は年齢によって七幕に分かれているのだ。

■ Sweet are the uses of adversity, Which, like the toad, ugly and venomous, Wears yet a precious jewel in his head.
逆境が人に与えるものこそ美しい。それはガマガエルに似て醜く、毒を含んでいるが、その頭の中には宝石をはらんでいる。

■ O, how this spring of love resembleth. The uncertain glory of an April day!
恋の始まりは晴れたり曇ったりの4月のようだ。

■ Poor and content is rich and rich enough; but riches endless is as poor and winter to him that ever fears he shall be poor.
貧乏でも満足している人間は金持ち、それも非常に金持ちです。しかし、大金を持っている人でも、いつ貧乏になるかと恐れている人間は、冬枯れのようなものです。

■ How far that little candle throws his beams! So shines a good deed in a naughty world.
小さなろうそくがなんと遠くまで照らすことか!このように、善行も汚れた世界を照らすのです。

■ Give every man thy ear, but few thy voice; Take each man’s censure, but reserve thy judgement.
誰の話でも聞いてやれ、しかし自分のことはあまり話すでない。他人の意見をよく聞き、だが判断は差し控えておくこと。

■ Glory is like a circle in the water, Which never ceaseth to enlarge itself. Till, by broad spreading it disperse to nought.
栄光は水面の輪のようなものだ。輪は広がりすぎて消えてしまうまで、どんどん大きくなり続けるからである。

■ Love sought is good, but given unsought, is better.
求めて得られる恋もよいものだが、求めずして得られる恋のほうが、なおのことよいのである。

■ There is a tide in the affairs of men. Which, taken at the flood, leads on to fortune; Omitted, all the voyage of their life. Is bound in shallows and in miseries.
人の成すことには潮時というものがある。うまく満ち潮に乗れば成功するが、その期をのがすと、一生の航海が不幸災厄ばかりの浅瀬につかまってしまう。

■ How beauteous mankind is! O brave new world.
人間はなんて美しいんでしょう!素晴らしい新世界。

■ Love’s not Time’s fool.
愛は時に仕える道化ではない。

■ Our remedies oft in ourselves do lie,Which we ascribe to heaven.
天の力でなくてはと思うことを、人がやってのけることもある。

■ When we are born we cry that we are come To this great stage of fools.
人間は泣きながらこの世に生まれてくる。阿呆ばかりの世に生まれたことを悲しんでな。

■ The eye of man hath not heard, the ear of man hath not seen.
人間の眼は聞いたことがなく、人間の耳は見たことがない。

■ The night is long that never finds the day.
どんなに長い夜も、必ず明ける。

■ My words fly up, my thoughts remain below.
ことばは宙に舞い、思いは地に残る。

■ There is nothing either good or bad but thinking makes it so.
ものの善し悪しは考え方ひとつで決まる。

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